ANGELS CLARK FLYING CLUB アンヘルスクラーク飛行クラブ。 フィリピンのアンヘルス市にある飛行クラブです。 元空軍のが使用していたクラーク空港をメイン空港として使用しています。飛びたい方大歓迎。
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ここのところ良い天気 第二十五話
ここのところ良い天気 第二十五話

6月8日、天候、晴れ、今日も晴天になり、少し暑いくらいだ、6月の雨季の時期のはずが、最近晴れの天候が続く。
6月2日に、日本人のインストラクターもオムニに帰って来て居られ、本日のフライトインストラクターも彼が勤める。
私の飛行時間も15時間を越え今日からタッチアンドゴーつまり飛び立つ練習と着陸の練習に入る。
操縦技術の一番難しい部分に入っていく!!今日がその一回目もう一度トラフィックパターンの基礎を黒板に書き出し再確認。
トラフィックパターンの解説と目標確認物の説明、どのあたりで旋回するか等、高度とスピード調節の、タイミングの話です。
飛行機と自動車の違いが一番出る所です、スピード調節はヨーク(操縦桿で翼の空気抵抗を大きくする)高度の維持は
スロットル(アクセル)で調節します。
低い高度での失速は命に係わります、速度はいつも60をキープしてください。
着陸速度が早すぎると、グラウンドエフェクトという現象が起きます。
丁度地面の上に置いた、空気のボウルの上に乗ったような感じに襲われる、これがそうです。
つい操縦桿(ヨーク)を押してしまい頭から突っ込んで、大きな事故になります。
フラップを最大限にして、速度を60にキープしていれば自然に機体が沈み込んでいきます、その感覚を磨くことです。
これから毎日、タッチアンドゴーを繰り返し100回も繰りかえせば身体に付くと思います。
恐れず、毎日坦々と、こなしましょう、それしかうまくなる方法はありません。
グライドブロークを通過すればレベルをフレアーに保つこれが大切です。
くれぐれも慌ててヨークを押すことだけは避けてください。
機首が上がり過ぎて後部をすっても、そのほうが飛行機にも、搭乗員(人間)にも怪我が少なくて済みます。
着陸時には、スピードメイターとランウェイを交互に見て、白線を真下に引き込み気体が地面につき次第フラップを1段に切り替え、
今度は、スロットルを最大にして、スピードが55になったらヨークをゆっくりと引きはじめて、飛び上がります。
角度5で、上昇旋回をしながらトラフィックパターンに戻ります。ラデォ交信にも慣れておいて下さい。
言うは易く行いがたしと言われるように、なかなか簡単にことは運ばない!!
実際の飛行は、スピード調節もうまく行かず!高度の維持もままならず!地上の電線に引っかからないか?とか心配をしたり。
着陸の手前で腰が引けたりして、操縦桿が持てなくなったり、旋回のポイントをはずしたり、旋回をオバーして
国際線のエリヤまで侵犯し、ランウェイもうまくとらえる事が出来なくて、課題の残る飛行でした。
一つだけ分かった事と言えば、ひやひやの飛行ではありましたが、なんとなく着陸とはこうするのだと言う感じがつかめたことでした。
でも飛行機を降りるときにKさんが言いました、私も最初は怖くてなかなか要領がつかめませんでした、頑張りましょうと!
ほんとを言うと、私は今年1月で57歳の運動神経もあまり良くない中高年なので、こんな励ましが、一番うれしい!!
よ~し頑張るぞと翌日のフライト予約も取り、自分の店に引き返していきました。



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Author:hikoukinori
飛行免許取りたい。
思いっきり飛びたい。
でも夜は思いっきり遊びたい。
そんな人はここアンヘルスに来なくっちゃ。
一緒に飛びましょう。


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