ANGELS CLARK FLYING CLUB アンヘルスクラーク飛行クラブ。 フィリピンのアンヘルス市にある飛行クラブです。 元空軍のが使用していたクラーク空港をメイン空港として使用しています。飛びたい方大歓迎。
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ジョマリン島 その2 大空へ 第十八話
第十八話
ジョマリン島 その2

エンジンつきの釣り船をチャターし島の先端に向かう、波は荒く船の進むスピードは遅い、日差しは、きつく肌には痛いほどだ!!
30分ほどすると先端に着き、細かい砂の海岸に下りた。
ほかに人はいない、さらさらとした砂地が気持ち良く、荷物を置き、服を脱いで、青い透き通った海に飛び込む。
な なん~と!!贅沢なんだろう!この大自然が、私たち3人の為にだけに今は、ある!!。

DSCF0399m.jpg


青い海、白い砂浜、砂地に打ち寄せる波に、体を洗われ、走ったり寝転んだり、海岸にヤドカリを見つけ遊んだりと
約40分大自然を満喫した、ちょいと気にかかるのは見上げる空に黒い入道雲が居座っている事。
戻る事にした。
あらかじめ頼んでおいた、ランチが出来上がっており、大きなイカのバーベキューにチキンのから揚げとコーラ。
シャワーアフターにと、今木から落としたばかりのヤシの実ジュースを飲み、帰り支度をする。
飛び立つ前の点検を実行し、少しオイルの追加が必要との判断で、オイルを継ぎ足し、帰りは高度8500フィイトまで上がり
帰る事になった、やはり来た時と同じように島民の子供達が集まり見送ってくれた。
飛行機は、のどかな草むらの滑走路を走り、順調に離陸し緑の島を後にした。
雲は、来た時より薄くなり、帰りは何の障害も無く山越えをした。
遠くにアライヤット山が見える地点まで、飛行機が帰って来ていた!!どうも不覚ながら遊び疲れ、居眠りをしてしまったようだ。
いつもの飛行練習場所を通り過ぎ、前方にSMマートの建物の姿が見えてきた。
飛行機はフラップを全快にしアイドリング速度70で、ふわりふわりと高度を下げていく。
機首が下がると、あんなに恐怖を感じていたのに!今日の飛行にはそれが無い。
眼下に、丁度自分の店の屋根がみえた、その上を通り過ぎ、高速道路を眼下に通り越し、オムニの滑走路に進入していく。
上手に滑空し着陸、あまりのスムーズさに思わず手をたたいてしまった。
お疲れ様でしたとNSさんが言う、とてもお上手でしたと私が感想を述べると、いやー私なんかこの程度で下手な見本です。
この程度で免許が受かるんです、Sさんも頑張ってくださいと、励ましていただきました。
今回、オムニに来て知り合った人たち、本当に良い仲間に恵まれて、ありがたいなーなんて思う1日でした。
趣味を同じくする、仲間がいてこそ、この難局や恐怖を乗り越えていける、ものだと思う!!
本当にありがとうございました!!私も、もう一度飛行にトライする勇気が、少し出来てきました。
ぶっつけ本番の、操縦に、慣れない英語、戸惑いもピークに達していたので、今回冷静に、飛行機とは?、操縦とは?
空から見た地理などを、見つめなおす事ができ、飛行機も、そう簡単には失速し落ちない事、雲の中での、沈着冷静さを学び
多くの計器類のことを学び、かつ、教えてもらいました、この後、私の飛行訓練に、役立てれる事ができます。
早速、明日、飛行訓練のスケジュウルを取り、挑戦したいと思います、しり込みをしていてはいつまでたっても出来ない。
一丁やってやるか!!そんな思いが湧いてきた。


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飛行免許取りたい。
思いっきり飛びたい。
でも夜は思いっきり遊びたい。
そんな人はここアンヘルスに来なくっちゃ。
一緒に飛びましょう。


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