ANGELS CLARK FLYING CLUB アンヘルスクラーク飛行クラブ。 フィリピンのアンヘルス市にある飛行クラブです。 元空軍のが使用していたクラーク空港をメイン空港として使用しています。飛びたい方大歓迎。
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アンヘルスのホテル ご案なーい DMレジデンス
お薦めホテル

DMレジデンスホテル

飛行訓練は何かと頭を使いますね。
そんな時やっぱり静かなホテルが体を休めてくれるはずです。
でも街から遠く離れていると、リフレッシュに出るのも億劫になってしまいます。
そんな方にお薦めがこのホテルです。

dm



本館と新館があります。
両方ともまだ建って間がありません。

dm


部屋の広さは一人で暮らすのには十分な広さがあります。
当然歩いていける距離に、我がアンヘルス クラーク 飛行クラブがあります。

dm


お部屋の値段は、スタンダードで950ペソ。
あと部屋の広さによって段階的に値段が上がっていきます。
写真の部屋はジュニアスイートで1195ペソです。
ほぼ真ん中のクラスになります。
詳しくは、ホームページでご確認ください。
http://www.dmresidente.com.ph/default2.asp


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2008/07/30 Wed | アンヘルス | ▲PageTop
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近所のホテルご案なーい
スーさんのプライベートパイロットになるがネタ切れしましたのでチョットお時間いただいてアンヘルスのホテルの紹介でもしようかなと思います。

一番手は、フライングクラブのあるウッドベルに一番近い緑色のホテルです。

IMG_1668s.jpg

IMG_1664s.jpg

IMG_1666s.jpg

LORIETTA APARTELLE

なぜか外観も内装も緑で統一されております。
あっさりしていて好感が持てる仕上げです。
部屋はそんなに豪華ではありませんが窓から明かりが入ってきて非常に寛げる造りになっています。
冷蔵庫、湯沸し、お皿、スプーン&フォーク、マグカップと一様すべて揃っています。
2階以上の部屋にはベランダが付いてますから洗濯物を干すときに非常に便利です。

ちなみに宿泊料は、1泊 P1300 とP1500 です。
値段の違いはベッドの大きさだけですので、安いほうの部屋で十分です。


LORIETTA’S APARTELLE
11-13 Teodoro st,Sta Maria 1,Balibago,Angeles City
6345-625-6047
loretta_apartelle@yahoo.com



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2008/07/26 Sat | アンヘルス | ▲PageTop
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大空へ 雨上がりの爽やかな天気 第三十話
台風が通り過ぎた後2~3日は晴れの天気が続いたのですが、6月後半ともなれば、フィリピンでは、当然雨季のシーズンであります。
午前中雨で午後には、晴れるとか!午前中快晴で、午後になると突然雨が降り出すとか、予約時間の都合で
飛行機に、乗れたり乗れなかったりで、管制塔の動きがきになります。(突然、滑走路がオープンしたりクローズしたり)
このところ気象条件に、作用され飛行訓練が間々ならず、苦労をしています。
でも28日の午後3時、奇跡的に豪雨から晴れに天候が変った!!
当日は、3時30分の予約であったので急いで支度をしオムニの飛行学校に向かった。
教官は、ロンと掲示板に貼り出してあったが、急変の天候に翻弄され、まだオムニに出てきていない!!

IMG_1720s.jpg

3時45分、応急処置として、又今日始めての教官と飛ぶことになった!!
名前はニコー、キプテン、二コーハンドックが、本日の教官(インストラクター)である。
まだ若く、私の息子ぐらいの年であろうか?初めて教えてもらう教官なので、性格も何も分からない!!
困った!!Kさんは良く頼んでおいたから心配ないとは言っていたが?又英語で叱られたらどうしょう?などと心配が絶えない。
挨拶を交わし、飛行機の準備点検にとりかかった。
点検が終わり、キャプテンを呼びに行くと、2~3質問で、ガソリンと、オイルの量を聞かれた。
ライトウイング10ガロン、レフトも同じで、オイルは6と答えました。
そうですか!!では行きましょう!と、指示をされ、セスナに乗り込む。
今日の訓練は、タッチアンドゴーですね?イエースキャプテン、では今日はクロスウインドウ(着陸の方向に上から吹き降ろす風)です。
02方向に着陸しますテイクオフは高速道路側で電線を超えて離陸します、いいですね、イエッサー!!。
ラジオコミニケイションは大丈夫ですか?いえまだ練習中ですのでお願いします!!今月中には何とかクリアーします。

IMG_1716s.jpg


そうですか!!では、発進前の点検とエンジンスタートです。
いままで、Kさんに習った事を、思いだし滑走路に向かう!内心はドキドキだ!!2機のセスナを迎え入れ、いよいよ滑走路に向かう。
ブレーキを硬く踏み、エンジンはデーュウス(高速回転)ブレーキをはずし発進!!速度55ノットヨークを引き飛び上がる。
まず第1段階クリア、高度700フィト、フラップス、アップ、クライムターンそして1000フィトでウイングレベル。
レベルターン、次に着陸態勢に入る、リデーュススピードは80ノット以下に押さえフラップス1、デセンデングターン
高度800フィート、オムニの滑走路をめがけアプローチ態勢(グライド)に入る。
今日はクロスウインドウなのでフラップス2で着陸します、それお忘れないでください、イエッサー。
ブレイクドグライド続いてレベルレベルと声が掛かりフレアーフレアーと声が掛かる。
偶然にもうまく行った!!飛行機は静かに着地し、フラップを1に戻し又スロットル全快(デーュウス)飛び上がった!!
やったー!!と思いきや、もう次の動作を忘れて叱られた700でフラップをあげなさい!!お叱りが飛ぶ!!
イエッサー!!もう一度同じようにと試みるも、2回目失敗、肩や手に力が入りすぎです!!もっとリラックスしてください。
オバーハンドリングは、かえって危ないと注意され、手に力が入り過ぎないようにして3回目少しは、ましな着陸でした。
今度は、キャプテンの見本着陸さすがスムーズ、5回目今回、始めて、ぎこちないが着陸成功、6回目またまたワンバウンドでは
有るが成功、7回目レベルの位置が高すぎてインストラクターに助けられて着陸。
今日のタツチアンドゴー7回着陸の内、成功2回、1時間40分の飛行でした。
飛行後の、講義で、良いアプローチは良いランデングをもたらします!ミスターSさんアプローチは、とっても良かったですよ!
と、ほめられ、大変うれしく思いました。
最初はドキドキでしたが!!新たな良い教官に恵まれて、とっても感謝です。




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台風の合間 第二十九話
台風の合間 第二十九話

6月も後半に入り、つゆも本格化し、今日は台風フィリピン名(フランクFRANK)がマニラに接近し少々風が強い。
天気が曇ったり晴れたり急変するが、午後1時、急に天候が回復し快晴”しかし時々天気雨、という不思議な条件では有ったが、
滑走路は使用出来るという状態になった。
それ行けとばかりに、急いで飛行の準備をし、1時18分エンジン始動、タッチアンドゴーの練習に入った。
1回目ランウェイをとらえ高度600フィイト速度65ノットで着陸を試みるも速度不足でうまく滑走路に降りられない。
2回目着陸に入る角度が高すぎる、スロットルを引きすぎ、失速状態手前になるもかろうじてタッチダウン。
3回目進入角度良し速度良し機体を水平にし、レベルの維持、機体が沈み込みフレアーの声が掛かるがノーズが高すぎて浮いてしまう。
4回目アプローチ良し、進入角度良し、高度スピード良し、ランウェイをとらえたがレベルにしてから着地までがどうもうまく行かない。
5回目少しスピードをプラスして滑空に入る、降りる直前で60ノット、スロットルをいっぱいに引く何とかレベルに持っていける。
6回目もう一度とレベルからフレアーに引き込むが、ついつい手が自然にヨークを押してしまい、又下手な着地になってしまった!!
7回目レベルからフレアーへと機体が沈み込み、けしてうまいとはいえないが初めて着地が出来た!!
8回目もう一度、今度はうまい着地(ランディング)を試みるも、最後のフレア(機体をソフトランディング)させるのがうまく行かない。
後は練習あるのみと心に誓い、最後の着地となった。
やはり、25~26回くらいの着地ではうまく行かない!!後75回ぐらい繰り返せば少しはコツが飲み込めるかもしれない!!
私のインストラクターKさんは今日で日本へ帰られてしまう、彼自身のスキルアップの為日本でも訓練で飛ばれるそうだ!!
頑張ってくださいとお互いを激励して、今日はお疲れ様でしたと声を掛けてもらい別れました。
さーこれからは、孤独の挑戦だ!!と気を引き締めて!明日から又着地の練習を頑張ろうと思うのであります。




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練習あるのみ 第二十八話
練習あるのみ 第二十八話

残念ながら17日のフライトは天候不順のためリンガエンに行く途中で引き返してしまいました。
小雨の中、着陸決行、横滑りしながらも、電線、高速道路を越えて着地、なるほど20はこんな感じなのかと感触だけはつかんだ。
翌日もまたタッチアンドゴーに挑戦です。
今日は、20方向からの着陸に挑戦なのですが、高速道路側からの進入で恐怖の電線越えがある。
手前にある橋を高度800フィイトで通過したらフラップを最大の3にして速度60ノット高度600フィートをキープして
電線を超えたら、スロットルを引き、降下最終時点で、機体を水平にし、機体が沈み込むと同時に、ヨークを引きランディングに入る。
言うには簡単だが、実際はとてもつらい、恐怖心やら、恐ろしさが脳裏をかすめ、とても平常心ではいられない。
今日も、5回のランディングをこなしたが、一度として満足のいくランディングはできていない。
やはり、運動神経も衰えているのだから、とにかく事故に繋がらないように練習をしょうと心がける。
Sさん、今日は、これがラストです慎重に行きましょうと声が掛かる。
速度55ノットヨークを引き再び飛び上がる、高度700フラップを0に戻し1000フィイトまで上昇し、レベルターン
スロットルを引き、フラップス1、速度は80ノット以下に押さえ、今度はディセンディングターン、
フラップス2、もう一段、橋を超えたらフラップス3、高度600フィート最後のアプローチになる!!
電線を越えスロットルを引きランディングに入る、ヨーク引いて水平にする位置が高すぎる!!
機体は大きくバウンドし、ドーンと言う音を立て辛くも着地、生きた心地がしない!!
滑走路ぎりぎりで止まった。
駐機場へ引き返すも、気が重い、まだまだ駄目だナーなんて気落ちするばかり!!
いつに成ったら降りられるようになるのだろう?そんな想いが胸を突いて!どうにも息苦しい。
まだまだ練習が足らないと感じた今日のフライトでした。


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滑走路が短い 第二十七話
滑走路が短い 第二十七話

やはり車とは断然違い!空からの(空気抵抗)浮力で降りてくる飛行機とは取り扱い感覚が全然違う!!
何度挑戦してもうまく行かない、手と腕に力が入りすぎやはりセスナから降りても手元が痙攣し震えが止まらない。
今度こそはと言う気持ちが空回りする、高度よし角度良し進入経路良しでも着陸の寸前でパニックになる。
進入角度から水平角度にするその所がうまく行かない。
横風で飛行機が水平を保てない、着地が斜めになる、又冷や汗がどっと吹き出る。
今日も1時間20分の飛行で、5回ほどの離着陸を繰り返したが、どうしてもうまく行かない?
大丈夫ずいぶんうまくなってきました!の慰めも、今は悔しさにしかならない!!
Sさん飛行機の操縦で一番難しい所ころにいます、誰でも25時間の飛行の経験ではこんな物です。
1人前になるには最低でも100時間は乗らないといけません、徐々に慣れていきます、少しずつその感覚に慣れていきましょう。
まだまだ先は遠いなーと感じる!!
今度こそはと思いつつも、いざ着地となると、恐怖心が先に出てしまう。
ですが!!アプローチはとっても良くなってきました、進入角度、機体の運び方、速度。
着地の瞬間の操作がまだまだですが!!もう少し滑走路の長い所で練習すれば感覚がわかるかも知れません。
今度は少し遠出をして、リンガエンにでもいきましょうか?
空から見ていては、初めてで、わから無いかもしれませんが、とても大きくて広い滑走路です。
実際の、滑走路は、幅も距離もオム二の倍くらいありますので楽に着地ができます。
向こうで練習をしましょうか?早く着地の感覚が覚えられるかも知れません!!
そうなのですか?では、お願いします!と17日の予定を立て、フライト予約を入れた。
なんせKさんは22日に日本へ帰られてしまう、それまでには、着地の操作を覚えなければ、引きつぎの教官はみな英語。
少し余裕を持つには、今、着地の操作を体で覚えてしまわないと、英語であれこれ言われると、もっとパニクッテしまう恐れがある。
それでなくても、セスナの計器はいろいろあって、見ながらの操作が大変、そこに英語でまくし立てられたらもうお手上げ。
英語を聞き、意味を考え、手を動かすのも、計器を観測するのも、相当大変な作業だ。
せめて聞きなれた日本語で、ここは乗り切らないといけないと思い、この6月は天候の許す限り毎日乗っている。
どうか神様、次回はうまく地上に降りられますように!!と気弱な、神頼みの心境になっています。

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タッチアンドゴー 第二十六話
タッチアンドゴー 第二十六話

今日で3度目の飛行タッチ、アンド、ゴーである。
どうであろうか10回以上着陸を試みるもうまく行かない!!
速度が60ノットで、機首が下を向き、着陸態勢に入ると何故だか、地上に吸い込まれていくような感覚に陥る。
着陸には、早すぎたり、高度が低すぎたり、スピードが無さ過ぎたり
隣に座るインストラクターがいなければ、何度クラッシュ(地上に激突)して死んでいる事だろう!!
やはり着陸は難しい、現在まで一度も自分での着陸の成功は無い!!
ただ着陸する前段階で、ランウェイを確保する事がようやく出来る様になった。
旋回し、ディセンディングターン、フラップを全開に下げ、速度60アイドリング間直まで、スロットルを引く。
飛行機が沈み込むタイミングを見計らいフレアー(操縦桿を引き)水平にもどす。
滑走路に達する距離が短かったり、機体が斜めを向いたまま、ランウェイに下りたり、いろんな方向から吹く風に
翻弄されながら練習は続く。
毎回怖い思いをする、額からは、冷や汗が出っぱなし、その汗は、また目に入り周りを見えにくくするので、
首にかけたタオルで汗をぬぐう。
着地と同時にフラップを10度まで上げ、今度はスロットルを全開にし、ヨークを引いて再び飛び上がる
フラップを元の位置にもどしヨークを引き続けて機体を上昇させる、一連のパターンを体に覚えさせるのだ。
先ほどと同じコースで再挑戦の始まり、上昇しながらのクライムターン1000フィイトでの水平飛行とレベルターン。
続いて下降ポイントが近づき、はじめに10度フラップをおろしながら下降して高度を落としながら着陸態勢へと入る。
タワーとの交信で、今日はこれで最後の着地へ入る。
下降ディセンディングターン滑走路をめがけランウェイを確保、風は斜め右上方向からふいてくる。
機体を風に流されないように真直ぐランウェイの白線に向け体勢を整える。
高度600フィート速度60ノット高度が低すぎる、スロットルを押せ!!声が掛かるが、手が動かない。
次ぎに、フレアーフレアーと声が掛かるが、ヨークがうまく引けない!!
ブレーキを踏込み過ぎ!!軽く3度くらいにしないと焼きついてしまう!!
前回も勉強したでしょう!!と声が掛かるがうまく出来ない!!今回も、とてもじゃないがうまく出来たとは言えない。
飛行機は無事、滑走路の上に着地したが、手の震えが止まらない!!
駐機場へとセスナを戻す、飛行後のラスト点検、チェックを終えエンジンを切る。
まだ手の震えが収まらない、Kさんが大丈夫ですか?と声を掛けてくださった!!
どうも手の震えが止まりません!10回や20回最初は皆そんなもんです!!徐々に慣れていきます心配しなくても良いです。
整備用のフライトレコーダーを持ってきてください。
Sさん、もうそろそろ単独飛行の許可をとる申請をしないといけません!!
フライトログ、ブックとスチュウデントパイロットのIDを、持ってきてください、申請書を書きます。
いや、いや、まだ、まだです!!とても一人で飛ぶなんて出来ません!!
しり込みする私に、大丈夫もう少し練習すれば出来るようになります!!
政府機関の(ATO)に、一人で飛ぶ許可を出してもらわないと単独飛行は、出来ないシステムなのです。
申請だけは、先にしておかないといけません!
横から、私に任せておけば大丈夫コウラさんが笑顔で言う。
はい、では、お願いします、もし良ければその申請書のコピーをください、記念にします。
いつか!一人で飛ぶのに、こんなにびびったこともある、と言う笑い話になると良いな!!


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ここのところ良い天気 第二十五話
ここのところ良い天気 第二十五話

6月8日、天候、晴れ、今日も晴天になり、少し暑いくらいだ、6月の雨季の時期のはずが、最近晴れの天候が続く。
6月2日に、日本人のインストラクターもオムニに帰って来て居られ、本日のフライトインストラクターも彼が勤める。
私の飛行時間も15時間を越え今日からタッチアンドゴーつまり飛び立つ練習と着陸の練習に入る。
操縦技術の一番難しい部分に入っていく!!今日がその一回目もう一度トラフィックパターンの基礎を黒板に書き出し再確認。
トラフィックパターンの解説と目標確認物の説明、どのあたりで旋回するか等、高度とスピード調節の、タイミングの話です。
飛行機と自動車の違いが一番出る所です、スピード調節はヨーク(操縦桿で翼の空気抵抗を大きくする)高度の維持は
スロットル(アクセル)で調節します。
低い高度での失速は命に係わります、速度はいつも60をキープしてください。
着陸速度が早すぎると、グラウンドエフェクトという現象が起きます。
丁度地面の上に置いた、空気のボウルの上に乗ったような感じに襲われる、これがそうです。
つい操縦桿(ヨーク)を押してしまい頭から突っ込んで、大きな事故になります。
フラップを最大限にして、速度を60にキープしていれば自然に機体が沈み込んでいきます、その感覚を磨くことです。
これから毎日、タッチアンドゴーを繰り返し100回も繰りかえせば身体に付くと思います。
恐れず、毎日坦々と、こなしましょう、それしかうまくなる方法はありません。
グライドブロークを通過すればレベルをフレアーに保つこれが大切です。
くれぐれも慌ててヨークを押すことだけは避けてください。
機首が上がり過ぎて後部をすっても、そのほうが飛行機にも、搭乗員(人間)にも怪我が少なくて済みます。
着陸時には、スピードメイターとランウェイを交互に見て、白線を真下に引き込み気体が地面につき次第フラップを1段に切り替え、
今度は、スロットルを最大にして、スピードが55になったらヨークをゆっくりと引きはじめて、飛び上がります。
角度5で、上昇旋回をしながらトラフィックパターンに戻ります。ラデォ交信にも慣れておいて下さい。
言うは易く行いがたしと言われるように、なかなか簡単にことは運ばない!!
実際の飛行は、スピード調節もうまく行かず!高度の維持もままならず!地上の電線に引っかからないか?とか心配をしたり。
着陸の手前で腰が引けたりして、操縦桿が持てなくなったり、旋回のポイントをはずしたり、旋回をオバーして
国際線のエリヤまで侵犯し、ランウェイもうまくとらえる事が出来なくて、課題の残る飛行でした。
一つだけ分かった事と言えば、ひやひやの飛行ではありましたが、なんとなく着陸とはこうするのだと言う感じがつかめたことでした。
でも飛行機を降りるときにKさんが言いました、私も最初は怖くてなかなか要領がつかめませんでした、頑張りましょうと!
ほんとを言うと、私は今年1月で57歳の運動神経もあまり良くない中高年なので、こんな励ましが、一番うれしい!!
よ~し頑張るぞと翌日のフライト予約も取り、自分の店に引き返していきました。



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飛行は順調 第二十四話
飛行は順調 第二十四話

今日も朝6時に目が覚めた、早速空を見てみる、快晴とはいえないが、空が高く光がさしている。
今まで悪天候に阻まれなかなか予定のフライトがこなせない。
今日は飛べるぞと意気込んでバイクに乗った。
Kさんを迎えにいき、バイク2人乗りでオムニへと向かう。
思った通り、一番機が飛んでいる、早速、駐機場所へと移り、点検を始める。
そしてホブスメイター、タコメーターをメモし終えると、Kさんから、声が掛かった!!
飛ぶ前に、少し教室で話をします、オフィースに戻ってきてください!!
教室へ戻ると、今日から、ラヂオコミュニケイションの練習も、始めたいと思います。
基本は3パターンです、まず1)自分は誰か?2)何処にいるか?3)何がしたいか?と言うやりとりと成ります。
たとえば自分は、1)RPLC8863OMNI(機体番号と所属)
2)チャリー2エリヤ、2000フィート(チャリー2と言う練習場所で、高度2000フィートの所にいる)
3)これからオムニの滑走路に戻り、着陸したいので指示がほしい、又は、これから、飛び立ちたいので指示がほしい。
と言う、感じになります、この前渡ししてある、タワーとの、コミュニケイションプリントを、何度も練習してください。
では、行きましょう、セスナに乗り込み、エンジンを7時43分スタートさせる。
もうここで、タワーとの交信、デスイスRPLC8863OMNIグットモーニングとタワーに呼びかける。
初めての交信に、少し緊張気味、少しヘッドホーンの調子が悪く、聞き取れない部分がある。
今日は、インストラクターに任せ、聞き取りの、練習にまわり、これからの課題とする。
タワーからの、指示どおり発信、飛び立った事を報告し、常に自分の行き先や、何処にいる、練習を始める。
などの、報告を、しておくのを、忘れない、と同時に、タワーからの指示を聞いている。
きようの、練習メニーュは、クライムターン、ディセンディングターン、パワーオンストール、パワーオフストール。
レベルターン、エアースピードコントロール、なかなかうまくは出来ないが!!
一通りこなし、山を大きく旋回して帰途に着いた。
タワーに、当機は、今から帰る、オムニの滑走路に着陸したいので、指示がほしいと交信し、指示を、もらいながら帰途に着いた。
高度を1000フィイトまで落とし、ダヲ、のバスターミナルの上を飛び、教会を目印に進み、旋回をする。
セスナは、高速道路脇の、電線の上を、ぎりぎりに、オムニの滑走路をとらえて、着陸態勢、今日も無事着陸、ほっとする瞬間です。
セスナは駐機場へと戻り、最後の確認をして9時23分に、エンジンを切った。
もう少し、何時間か飛び、飛行の練習をして、今度はタッチアンドゴーに(離着陸の練習に)に入っていきます。
ラジオコミュニケイションの、練習を頑張ってして下さい。
フライトレコードを記入してください、今日の練習はこれまでです、では帰りましょう!!
洋々と引き返す2人でした!!
飛行の、趣味がある人、興味を持っている人、これを読んでいる人、あなたも仲間になりませんか?
アンギレス、クラーク、フライング、クラブまでメールをください。
入会無料、会費なし、共にわいわいの、ワイワイクラブです。
又こちらに、遊びに来たときは、ぜひ寄って下さい、共に遊びましょう!!



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Author:hikoukinori
飛行免許取りたい。
思いっきり飛びたい。
でも夜は思いっきり遊びたい。
そんな人はここアンヘルスに来なくっちゃ。
一緒に飛びましょう。


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